
ブレイキングダウン18の前日記者会見でやるべしたら竜選手が対戦相手の江口響選手の不意なビンタから失神し、倒れるシーンがありました。
勿論のことながら、翌日の試合は中止になりましたが、試合会場には竜選手の姿とマイクパフォーマンスもあり、何事もなかったかのように見えました。
しかし、その後様態が急変し、病院へ駆け付けたところ、なんとくも膜下出血であることが分かり、しかも様態が良くないと本人から報告がありました。


この件について、心配の声と今の様態(状態)について気になる声が多くあったので、調査していきたいと思います。(以下のことが今回の記事で分かります)
やるべしたら竜のくも膜下出血はどうなった?現在の状態を調査!

くも膜下出血になったやるべしたら竜選手ですが、本人の報告では様態が良くないとのことでしたが、現在の状態はどうなのでしょうか?調査した結果、以下のことが分かりました。
本人の口からは『かんじたこともない頭痛だった』『外傷性クモ膜下出血だった』と発言がありました。
また、本来であれば1~2週間の入院が必要だったそうです。

退院できたということは後遺症もなく、何もなかったということ?
調査したところ、そうでもないことが分かりました。外傷性クモ膜下出血は非常に重篤な病気で、発症してから1か月、半年と経ったあとに死亡の報告もあるということです。
外傷性くも膜下出血は、落下や衝突等の外的要因によって起きるくも膜下出血で、非常に重篤な疾患です。
死亡率は非常に高く、約25%の方が発症後24時間以内に亡くなっており、入院しても約40%は入院して1ヶ月、さらに約50%は6ヶ月で死亡しているという報告もあります。
引用元:脳梗塞脊髄損傷クリニック
なので、自宅療養できている状態と言って一概にも安心できる訳ではなく、いつ何が起きてもおかしくない状態ということが分かりました。
竜選手には奥さん、子供と独り身ではないので、無理をせず体を労わって欲しいですね。
ビンタをした相手選手(江口響選手)はどうなるの?

江口響選手は自身のXで『格闘技もやめる』『ブレイキングダウンにも今後出ない』とコメントしていました。
まとめ
ブレイキングダウン18の前日記者会見でやるべしたら竜選手が対戦相手の江口響選手の不意なビンタから失神し、クモ膜下出血になったことを報告しました。
また様態が良くないと報告しており、世間から心配の声と今の様態(状態)について気になる声が多くあったので、調査しました。
竜選手には奥さん、子供と独り身ではないので、無理をせず体を労わって欲しいですね。
完全に回復し、また元気な姿を見たいです。

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